親の心得

「何でも人のせいにしてしまう子」は育てられ方に問題が

スポンサードリンク

%page_title% | 赤ちゃんから始める!幼児、子供にすべき知育大辞典kodomo_kenka

「何でも人のせいにしてしまう子」は育てられ方に問題が

子どもも小学校2~3年生にもなると、「中間反抗期」なる反抗期を迎え親の言うことに素直に従わないことが多くなります。

しかし親の中には、子どもに対して威厳をもちたいという気持ちから、なかなか子どもに対して素直に謝ったり自分の非を認めないという人も少なくないと思います。

時には自分が間違っているとわかっていても、何でもかんでも子どものせいにしてしまう親もいます。

このような態度を親がとり続け、子どもは悪くないのに「お前が悪いのだ」と言われ続けて育った子どもというのは、どうなると思いますか?

おそらく、その子自身も自分の過ちを認めず、悪いことは全て他人のせいにしてしまう人間になるはずです。

本当は自分が悪いとわかっていても「だって○○くんが・・・したから悪いんだ。僕は悪くない」と言って責任転嫁してしまう子はよくいますが、これは典型的な例だと思います。

反対に、自分の間違いを素直に謝ってくれる親に育てられた子どもというのは、自分の過ちも認めることができる人間になるでしょう。

なぜなら、親は子どもの鏡であり、子どもは親の姿を見ていろいろなことを学んでいくからです。

親と言っても1人の人間にすぎません。

この世に完璧な人間などいるはずもないのですから、親であっても間違いや過ちを犯すことはいくらでもあります。

つまり、決して親の言っていることや親のとっている行動のすべてが正しいことなどありえないのです。

しかし問題なのはこうした間違いや過ちを親自身が認めず、他人(子ども)に責任を転嫁してしまうことです。

親が子どもに対して自分の過ちを認めず謝ることができないうちは、子ども自身もたとえ悪いことや間違ったことをしても、誰に対しても素直に謝ることはできないでしょう。

大切なことは、親が子どもに対して間違ったことや自分の過ちを素直に認め、詫びることです。

そうすることで、子どもも親に対しても素直になり、自分の過ちや間違いを認めることができるようになるはずです。



スポンサードリンク

ページTOPへ

幼児の知育大辞典TOPへ


ABOUT ME
みかんママ
2才の息子の育児に奔走している「みかんママ」です(¯M¯*) 育児・教育・知育・家事・便利グッズ・節約術・料理など様々な情報を配信するべくブログなどを運営しています。 趣味は料理、お菓子作り、温泉巡り、名探偵コナン、知育など家族で旅行や遊びに行くのが何よりの楽しみ! 健康やダイエットにも興味がありますが育児が一段落したらかな~ダイエット商品をレビューしながら日記も書きたいな(* >ω<) 夫はイクメンで私より家事育児が得意なくらいで、とても助かっております。メロンパパとして育児日記などに登場する事もありますので温かく見守ってやってください(笑) 子供の知育に力を入れていて、色々と楽しみながら実践しています。効果が出ているのか、物凄く好奇心旺盛で、よくしゃべり、よく暴れる(笑)元気な子に育ってくれています。 ブログや動画を通して、同じ育児ママ仲間に少しでも情報や育児の楽しさを共有していきたいと思います(*^▽^*)