親の心得

褒め方を変えれば褒めるところはたくさんある!

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 褒め方を変えれば褒めるところはたくさんある!

子どものどんなところを褒めたらよいのかわからず、ついつい叱ってばかり・・・という親御さんも多いのではないでしょうか。

また、「うちの子は褒めるところなんて全然ないから」とあきらめている人もいると思います。

しかし褒めるところがない子どもというのはいません。

毎日当たり前のようにしていることでも、褒めるに値することはたくさんあります。

例えばちゃんと宿題ができていたら、「ちゃんと宿題ができてえらいね」と褒めることができますし、毎日学校へ行っていれば「毎日頑張って学校で勉強しているね」と褒めることができます。

また、時には目標にしていたことが達成できないこともあると思います。

そんな時でも「あと一息だったね。惜しいところまで頑張れたね」というように、最終的な結果だけで判断するのではなく、そこに至るプロセスを褒めてあげることで子どもは次につなげる意欲を持つことができます。

そして結果的にそのほうが最終的な目標をより早く達成することができるはずです。

もしも最終目標が達成出来ていない限り褒められることがなければ、大部分の子どもはやる気も意欲も失せてしまうでしょう。

大切なことは結果ではなく「過程=プロセス」です。

最終目標が完璧にできていなければ褒めないという褒め方ではなく、たった1日でもできたら褒める、全部はできていないけれど途中まで頑張れたことを褒めるという褒め方に切り替えてみてください。

子どもは驚くほどやる気をだし、次のステップにつながるはずです。

自分たちが子どもの頃を思い返してみてください。

何かに一生懸命取り組んでも成果があらわれないことや結果が伴わないことはたくさんあったはずです。

しかしその時周りの大人から、「結果は良くなかったけれど、よく頑張ったね」「失敗してしまったけれど、勇気を出して頑張れたね」というように、その結果を出すために取り組んだことを評価されてきたのではないでしょうか。

人はこうして失敗を乗り越え成長するものなのであり、それは今の子どもたちにも共通することです。



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ABOUT ME
みかんママ
2才の息子の育児に奔走している「みかんママ」です(¯M¯*) 育児・教育・知育・家事・便利グッズ・節約術・料理など様々な情報を配信するべくブログなどを運営しています。 趣味は料理、お菓子作り、温泉巡り、名探偵コナン、知育など家族で旅行や遊びに行くのが何よりの楽しみ! 健康やダイエットにも興味がありますが育児が一段落したらかな~ダイエット商品をレビューしながら日記も書きたいな(* >ω<) 夫はイクメンで私より家事育児が得意なくらいで、とても助かっております。メロンパパとして育児日記などに登場する事もありますので温かく見守ってやってください(笑) 子供の知育に力を入れていて、色々と楽しみながら実践しています。効果が出ているのか、物凄く好奇心旺盛で、よくしゃべり、よく暴れる(笑)元気な子に育ってくれています。 ブログや動画を通して、同じ育児ママ仲間に少しでも情報や育児の楽しさを共有していきたいと思います(*^▽^*)