親の心得

怒りだしたら止まらないのはなぜ?どうしたらいいの?

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怒りだしたら止まらないのはなぜ?どうしたらいいの?

子どもが何かをした時に、それほど大したことでなくても一旦怒りはじめてしまうと抑えられない、という親御さんもいると思います。

そして大半の人は、なぜそうなってしまうのか自分でも理由がわからず、どうにかして感情をセーブしたいと悩んでいることでしょう。

怒りすぎてしまう原因として、母親自身が「何事も母親である自分の責任だ」と思いすぎていることが挙げられると思います。

子どものいたずらから言葉遣いに至るまで、悪いことはすべて自分の育て方に問題があるからだと思い、子育てがつらくなってしまうのです。

しかしそれは間違っています。

いたずらをしたり言葉遣いが悪いというのは子どもには当たり前のことであり、いわば持って生まれた個性の部分が大きいのです。

ですから、子どもが少しくらい悪いことをしたからと言って自分を責める必要はありません。

お母さんはお母さんなりに頑張って子育てをしているのであり、子どもも子どもなりに成長しているのだという気持ちを忘れないことが大切です。

怒りすぎてしまうもう1つの原因として、怒りを抑えられないほどストレスをため込んでしまっていることが考えられます。

夫も仕事が忙しく実家も遠い、そんな時に誰の手も借りず1人で育児を頑張っていると、どうしてもストレスを溜め込んでしまいがちであり、子どもをそのストレスのはけ口にしてしまうのです。

そうならないためには、たまには夫に怒りを爆発して自分の危機をアピールして育児にもう少し積極的に関わってもらうとか、地域の子育て支援サービスを利用するなどして人の手を借りるなど、上手に息抜きをすることが大切です。

自分の時間を作って気分転換することは、大きなストレス解消につながります。

その他に、お母さん自身の生育環境が関わっていることも時に原因として考えられます。

例えば自分が子どもの頃は親にわがままを言わず、親に合わせて我慢してきたようなお母さんの場合、わがままを言う子どもに対して「なぜ自分が子どもに合わせなくてはいけないのか」と嫌気がさしてしまうのです。

自分は我慢してきたのに・・という腹立たしさを感じつこともあるでしょう。

しかし子どもとは本来わがままなものであり、大人がその気持ちを受け止めて合わせていくしか方法がありません。

確かに自分のわがままを通せなかった子供時代を過ごしてきたお母さんにとっては、それはとても苦しく辛い事だったと思います。

しかしその苦しさを自分の子どもにも重ねる必要はないのです。

そのためにはやはりお母さん自身が今まで我慢してきたものを吐きだし、気持ちを開放することが大切です。

子どものころ、親に言いたくても言えなかったことや反発したかったことがあると思います。

こうして子どもの頃に消化しきれなかった感情が「一旦怒りはじめると抑えられず、必要以上に叱りすぎてしまう」ことにつながるのです。

この感情は一旦出してしまうとなかなか止めることはできません。

そのため子どもに向けて感情を出す前に、友人や兄弟、カウンセラーといった人に相談して、自分の気持ちをぶちまけることが大切です。

「今思えばあの時はつらかった」など自分の持っている感情を吐きだしそれに共感してもらうことで、子どもへの怒りすぎを未然に防ぐことができるはずです。

そしてこうして思い悩んでいるということは、自分を振り返りながら子育てをしているということであり、少しくらい爆発したからと言ってそれほど心配する必要はないのです。



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みかんママ
2才の息子の育児に奔走している「みかんママ」です(¯M¯*) 育児・教育・知育・家事・便利グッズ・節約術・料理など様々な情報を配信するべくブログなどを運営しています。 趣味は料理、お菓子作り、温泉巡り、名探偵コナン、知育など家族で旅行や遊びに行くのが何よりの楽しみ! 健康やダイエットにも興味がありますが育児が一段落したらかな~ダイエット商品をレビューしながら日記も書きたいな(* >ω<) 夫はイクメンで私より家事育児が得意なくらいで、とても助かっております。メロンパパとして育児日記などに登場する事もありますので温かく見守ってやってください(笑) 子供の知育に力を入れていて、色々と楽しみながら実践しています。効果が出ているのか、物凄く好奇心旺盛で、よくしゃべり、よく暴れる(笑)元気な子に育ってくれています。 ブログや動画を通して、同じ育児ママ仲間に少しでも情報や育児の楽しさを共有していきたいと思います(*^▽^*)